2010年03月02日

背信の門

『背信の門』(原題:Sin After Sin)は、ジューダス・プリーストが1977年に発表した3作目のアルバム。解説メジャー・レーベルのCBSへの移籍第1弾であり、アメリカでもコロムビア・レコードから発売された。レコーディングは主にザ・フーが所有するランポート・スタジオで行われ[1]、元ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーがプロデューサーに起用された。アラン・ムーアは既に脱退していたため、サイモン・フィリップス がサポート・ドラマーとして全曲に参加した。「ダイヤモンズ・アンド・ラスト」は、ジョーン・バエズが1975年に大ヒットさせたアルバム『Diamonds & Rust』収録曲のカヴァー。ジューダス・プリーストがカヴァー曲を発表したのは、これが初めてである。同ヴァージョンはシングルとしても発売されたが、チャート・インは果たせなかった。本作は、ジューダス・プリーストのアルバムとしては初めて全英チャート入りを果たし、最高23位を記録した[2]。本作発表後、バンドは新ドラマーとしてレス・ビンクスを迎え、REOスピードワゴンやフォリナーのオープニングアクトとして本格的なアメリカ・ツアーを行った[1]。2001年のリマスターに際して収録されたボーナス・トラック「レイス・ウィズ・ザ・デビル」は、ガン(The Gun)が1968年に大ヒットさせた曲のカヴァー。収録曲特記なき楽曲はロブ・ハルフォード、K. K. ダウニング、グレン・ティプトンの共作。罪業人 - Sinner (Rob Halford, Glenn Tipton) - 6:42ダイヤモンズ・アンド・ラスト - Diamonds & Rust (Joan Baez) - 3:23スターブレイカー - Starbreaker - 4:49最後の夏のバラ - Last Rose of Summer (R. Halford, G. Tipton) - 5:36危害者 - Let us Prey/Call For The Priest - 6:12不当なる弾圧 - Raw Deal (R. Halford, G. Tipton) - 5:59孤立の涙 - Here Come the Tears (R. Halford, G. Tipton) - 4:36異端からの反撃 - Dissident Aggressor -

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posted by タケザワ モトハル at 02:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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