2010年03月08日

特別交付税、算定・配分方法など見直しへ(読売新聞)

 原口総務相は1日の衆院総務委員会で、地方自治体に災害復旧など特別な財政需要がある場合に配分している「特別交付税」について、算定や配分方法などを見直す考えを明らかにした。

 総務省令で定める算定項目が200を超すなど制度が複雑で、「恣意(しい)的な運用や、有力国会議員の地元自治体への手厚い配分につながっているのではないか」との指摘があるためだ。

 特別交付税は、地方交付税の一種で、毎年、12月と3月の2回に分けて配分している。予算額は地方交付税総額の6%に相当する額で、2010年度は1兆138億円。自治体が算定項目を踏まえて要求額を決め、総務省が要求額の全体が予算額の範囲内に収まるよう調整している。ただ、算定項目には「その他特別の事情」というものもあり、透明性確保が課題となっていた。

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posted by タケザワ モトハル at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフ会員権詐欺容疑で元社長ら再逮捕(産経新聞)

 ゴルフ場会員権販売会社「新日本総販」(東京都墨田区)による詐欺事件で、警視庁と千葉県警は5日、詐欺容疑で社長の岡田浩之被告(42)=江東区亀戸、同罪で起訴=と元社員の男ら計11人を再逮捕した。

 警視庁生活経済課によると、岡田容疑者は「詐欺はやっていない」と容疑を否認。元社員のうち7人は「客に言っていた営業トークはすべて嘘だった。会社は会員権を仕入れていなかった」と認めている。

 逮捕容疑は、平成19年2月から20年8月ごろにかけ、茨城県常陸太田市の80代の無職女性ら計10人に対し、中国・大連にあるゴルフ場の会員権について「3カ月から半年後には、間違いなく高値で売れることになっている」などと偽り、計約4千万円をだまし取ったとしている。

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posted by タケザワ モトハル at 05:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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