2010年04月27日

明石歩道橋事故 妻の墓前に報告「必ず結果出る」(産経新聞)

 平成13年7月の兵庫県明石市の歩道橋事故で、妻の律子さん=当時(71)=を亡くした草替与一郎さん(83)は20日午前、小雨が降る中、律子さんが眠る兵庫県三木市の霊園を訪れた。墓前で帽子を取って手を合わせ、元明石署副署長の榊和(かず)晄(あき)被告の起訴を報告した。

 19日にテレビのニュースで20日に起訴されることを知り、朝一番で墓前に報告したかったという草替さん。律子さんには「今までは今日の天気のように曇り空だったけれど、ようやく晴れ間が見え始めた。必ず期待する結果が出るから、もう少し時間をくれ」と伝えたという。

 これまでの検察側の遺族に対する説明では満足な答えを得られなかったといい、「今後は公開の場(法廷)で議論される。責任のある者は責任を取る、という結果を見せてもらわないといけない」と裁判に期待を寄せる。草替さんは「(律子さんから)『気が済むまで存分に戦ってくれ』と言われたような気がする」と、自らにも言い聞かせるように話した。

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posted by タケザワ モトハル at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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